喪女が結婚するには?行き遅れ喪女にならない為の必要最低条件

三十路喪女が最速で婚活を成功させる為に必要な事は3つあります。

1つ目は、結婚する為に最低限必要なスペックを自身が満たす事。

と言っても、完璧を目指してモテ女になる必要はありません。

欠点が無い完全無欠な女性は元から喪女ではないですし、これは先輩喪女達の成功体験を参考にする事をオススメします。

2つ目は、喪女と相性のいい男性を集中して選ぶ事。

自覚はある思いますが、喪女は総じて性格や趣味、容姿に癖があります。

交際相手も癖がある男子を選んだ方が上手くいくケースが圧倒的に多いのです。

3つ目は、相性のいい男性を見つけやすい出会いの場を選択する事。

例えば、引きこもり喪女と最悪の相性のリア充が蠢くアプリを使うの愚の骨頂です。

喪女には喪女の狩場がありますので、出会いの場の選択は間違えないようにする必要があります。

行き遅れなかった先輩喪女達の特徴

がるちゃん等を見ていれば結婚に成功した喪女達の性格の共通点が見えてくるはずです。

共通しているのは、コンプレックスに対して死に物狂いで努力するのではなく、工夫で乗り越えていく姿勢。

喪女にとっての結婚が決してハードルが高いものではないのが分かると思います。

自信満々でも卑屈でもダメ

要は謙虚であれという事ですが、これは1番大切です。

自信を持ちすぎて傲慢になると嫌われますし、卑屈になり過ぎると婚活を始める事も出来ません。

喪女の婚活は、どちらかというと、自信満々から落としていくよりも、卑屈から恐る恐る自信をつけていくケースの方が上手くいく事が多いです。

高望みせずに現実をみる

やたら男子のスペックを気にしている喪女は、今の自分に好意を寄せてくれる男性こそ、最高スペックの男子であるという自覚を持つ事が必要です。

ただし、高望みしないという事は妥協しろという意味ではありません。

結婚に向いている男子は必ずしもハイスペ男子であるとは限らないのです。

容姿や年収よりも家庭的な男性を見抜く目を養う事が大事です。

出来るだけ若いうちから婚活を始める

婚活業界では、「1番最初に出会った人が1番」という言葉があります。

婚活を長く続けてきた三十路喪女なら身に染みて分かると思いますが、女子は年齢と共に男子からの需要が下がり続けます。

従って、1年前に出会った男子よりも、これから出会う男子の方が確実にスペックは落ちていくと思った方がいいです。

よく言われる事ですが、男子の婚活は合格点をクリアした相手を選ぶ試験方式であるのに対して、女子の婚活は1番いい男を選ぶトーナメント方式になりがちです。

いつまでも選べる立場でいるという認識を改める事は、三十路の婚活っで行き遅れないようにする為には非常に重要です。

相手に何が出来るのか考える

婚活を成功させた喪女は十中八九相手の幸せを考えて行動し、結果的に自分の幸せを手に入れています。

相手を思いやる気持ちは、時に容姿や学歴を凌駕する大きな武器になるのです。

婚活はギブアンドテイクです。

テイクアンドギブにならないように常に意識する事が幸せな結婚への近道です。

既婚者とつるむ

既婚の女子のコミュニティに入ると、婚期が早まるというデータがあります。

結婚するまでの馴れ初めの話や、実際の結婚生活の良いところを聞けるので、自分の中で結婚生活のイメージが出来ていくのがその理由だと思います。

ファッションメイクは最低限必要

特にヲタ系の喪女は趣味に全力投球してノーメイクがデフォだったりする人が多いですが、やはり婚活をする上では最低限のおしゃれは必要です。

20代ならすっぴんでもなんとか通用しますが、30代になって化粧を一切しないで婚活をするのは厳しいものがあります。

と言っても、別に女優やモデルを目指す訳ではないので、あくまでも必要最低限の話です。

喪女でも落としやすい男子を選ぶ

癖のある喪女は癖のある男子と相性がいい事は冒頭でも述べましたが、実際には様々なタイプの男子がいますので、それぞれ解説してみます。

ヲタ男子

ヲタ女子と相性抜群なのはやはりヲタ男子。

コミュ障気味の喪女でも、共通の趣味があると話題も尽きません。

自衛隊の男子

出会いが少なく、女性に飢えている男子が多いのが特徴。

女性慣れしている人が少ないので、喪女でもトントン拍子に結婚までいけるパターンが多いです。

年収も福利厚生もいいので、結婚後の生活も安心です。

転勤族の男子

タイミングさえ合えば喪女でも結婚出来るのが、転勤族の男子。

あくまでタイミング次第ですが、大企業勤めのエリート男子をゲット出来る事もあります。

独り暮らしの可能性が高い

多少容姿に自信が無い喪女でも、まあまあの料理の腕があれば胃袋をつかめます。

仕事以外出逢いの場がない

転勤してきたばかりの男子は、女子に飢えており感覚が鈍っているので、喪女でも高確率で彼女になれます。

周りに知り合いがいない

転勤男子にとってはここはアウェイ。

自分の家族に紹介して早くから接近する口実を作りやすいです。

次の転勤のタイミングで結婚

次回の転勤で異動する時には付いていくという流れになります。

失恋したばかりの男性

これもタイミング次第ですが、失恋している男性は心が弱っているので、相手が喪女でも優しくされるとコロっといくケースが多いです。

デブ専男子

最初からデブ好きの男子をターゲットにすれば、わざわざ自分が痩せる必要はありません。

ちなみにデブ専の男子は痩せているケースが多いです。

最近ではデブ専専門の婚活サービスも認知されつつあります。



B専男子

いわゆるブス専の男子ですが、デブ専ほど社会に認知されてません。

ブスはデブよりも社会的地位が低いという事でしょうか・・・。

しかし、隠れB専は世の中には多いです。

また、敢えてマスクを被って男女共に顔を見せずに行う婚活パーティーもひっそりと社会に広まりつつあります。



相性のいい相手と出会える場所で婚活する

自分と相性のいい男子のイメージがある程度出来たら婚活開始です。

先輩喪女達が結婚相手と知り合った出会いの場をまとめてみます。

オフ会

ヲタ喪女がお姫様のまま結婚出来るレアケースの出会いの場、それがオフ会です。

学生時代から漫研等に入っていると、トントン拍子に行く事はよく知られていますが、社会人でネトゲのオフ会で知り合って結婚するケースも結構多いです。

結婚相談所

精度重視で行くなら最強です。

難点なのは少々お高いという事ですが、やはりプロの手によるお見合いに勝る相性の出会いはありません。

婚活サイト

ネット婚活はヒキ気味の喪女でもストレス無く進める事が出来ます。

初めて顔を合わせるまで、それなりにメールのやり取りをする事になるので、コミュ障の喪女でも安心です。

婚活パーティー

男性といきなり2人きりで会うのが苦手な女性や、最初から顔を見て選びたい女性に向いています。

顔を結婚の決め手の1番に持ってくる事はオススメ出来ませんが、いきなりイケメンに会いやすいのも婚活パーティーです。

婚活アプリ

婚活サイトと似ていますが、利用者数はアプリの方が多いです。

スマホ世代は最初から婚活アプリを選ぶ傾向が強い為、年齢層は低めです。

また、証明書の提出が不要なサービスも多い為、遊び目的の男子が多いのが難点です。

友人からの紹介

1番確実なのが友人からの紹介ですが、そもそも紹介してくれる友人すらいない喪女も多いかと思います。

その場合は、あきらめて別の出会いを模索しましょう。

まとめ

婚活は「己(成功する喪女の特徴)を知り、相手(喪女と相性のいい男子)を知り、戦場(相性のいい男子を見つけやすい場所)を知る」

この3つが必要です。

どれか1つでも欠けていたら上手くいきません。

今の自分に足りないものがないか、今一度思い返しながら婚活を進める事を推奨します。