コミュ症の喪女が結婚する為に必要な事

コミュ症にもレベルがありますが、重度のコミュ症でも諦めなければ必ず結婚は出来ます。

自分には無理だと思わずに、まずは自分のペースで婚活を始めましょう。

コミュ症の婚活の心構え

コミュ症の原因の1つは、「何かしゃべらなきゃ」「相手を怒らせたくない」等、相手に気を使い過ぎる事です。

更に言うならば、相手を怒らせて自分が傷つきたくないという臆病な気持ちの表れでもあります。

婚活男子も所詮は人間

緊張し過ぎて頭の中が真っ白になった経験はありませんか?

演劇の世界では、「カボチャ畑の中で劇をしていると思え」という言葉がありますが、コミュ症の婚活にも通じるものがあります。

結婚相手になるかもしれない男子をカボチャと思えとまで言いませんが、所詮は人間です。

婚活男子は自分より遥か高みにいる存在では無いという事を心に刻みましょう。

婚活は単純作業だと心に刻む

まずは自分の幸せが前提、その為に相手に何をしてもらいたいか、そしてお返しに何が出来るか。

その繰り返しの延長線上が結婚です。

極端な、単純なサイクルを繰り返すだけの作業であるとも言えます。

男性と何度も話しているうちに、次に何をしたら喜んでくれて、お返しに何がもらえるかが分かってくるようになります。

更に慣れると、考えなくても口と身体が勝手に動くようになります。

慣れるまでは大変かもしれませんが、最終的には単純作業になるという事を心に刻めば少しは気持ちが楽になるはずです。

結婚まで時間がかかるという運命を受け入れる

三十路喪女の婚活に無駄は許されませんが、コミュ症の喪女は別です。

男子とのコミュニケーションの技術については、リア充達から大きな遅れを取っている事を事実は受け入れなければなりません。

小さくないハンデを背負っての婚活となります。

しかし、男子との会話は婚活では必須のスキルです。

必要な過程を省いて結婚という目的を達成する事は出来ません。

男子との会話に慣れつつ婚活を進める必要があるので、普通の人よりも時間がかかるのは仕方ないという気持ちで婚活に臨みましょう。

自分は出来ないと決めつけない

奥手なコミュ症喪女は逃げ癖がついています。

すぐに諦めてしまってはいけません。

10人会って諦めるようではまだまだです。

50人会えば1人や2人はあなたに好意を持ってくれます。

100人会えば、あなたが緊張せずに話せる男子がきっと見つかるはずです。

コミュ症の喪女の出会いの基本

コミュ症の喪女はいきなり街コンや合コンに繰り出してはいけません。

男子の前に立つだけで震える状態で、狼の巣に飛び込むのは愚かな事です。

基本はネット婚活で

まずは顔が見えない男子と自分のペースでやり取りするところから始める事をオススメします。

メールだとじっくり考えてから返事を打てるので、緊張する事もないはずです。

また、申し込んでくる男性のプロフィールを見る事で、自分がどんなスペックの男性に好意を持たれているが分かるので、婚活のモチベーションアップにも繋がります。

男性恐怖症も併発している場合は婚活パーティーも併用

婚活サイトでメールのやり取りは出来るのに、いざ会うとなると怖気付いてブロックしてしまう喪女がいます。

ネット婚活とリアルの間に大きな壁があるわけですが、壁をぶち破る為には男子への免疫を作る必要があります。

男子に慣れる為に1番有効なのは婚活パーティーに参加する事です。

様々な男子と会話する事で男性恐怖症の免疫も出来ますし、知り合った男子とあわよくば結婚までいける確率も低くありませんので、一挙両得です。

最終手段は結婚相談所

もはや自分の力で何ともならないと感じた場合は、お金を貯めて結婚相談所に入りましょう。

結婚相談所は、仲人やアドバイザーという第三者が全面的にサポートしてくれます。

自分の気持ちを代弁して伝えてくれたり、コミュ症の喪女に適したデートコースを相手の男子と一緒に考えてくれるので非常に心強いです。

まとめ

最後まで諦めなければ、どんなコミュ症の喪女でも必ず結婚出来ます。

結婚出来なかった喪女は途中で諦めた人なのです。

諦めたくないけど、どうしても心が挫けそうな時は、頼れるプロがいる結婚相談所の扉を叩きましょう。

結婚する為のツールはどのような手段を選ぶべきか問われませんし、誰かに後ろ指を指される筋合いのものでもありません。

婚活のルールはただ一つ、結婚出来たものだけが勝者なのです。